日曜の絶望:「喉が痛い。体も動かない。」
「やってしまった…」
ピクミンブルームにハマって13,000歩ウォーキング
金曜日の筋トレによる筋肉痛
極めつけは夫が風邪気味
「明日は絶対に出社しないといけない用事がある…リモートは無理な日…」
なんとしてでも回復しないといけない。
そういう日が誰しもあると思うので、ここ最近23時間で風邪を治せることができたメニューを紹介します!
今回私が飲んだ薬とサプリ編成
今回の敵は「喉の炎症(ウイルス)」と「筋肉の損傷(疲労物質)」の2つ。それぞれに特化した部隊を編成しました。
1. 喉の火消し部隊(風邪対策)
喉の違和感は、スピード勝負で「物理的に鎮火」します。今回はこの組み合わせが最強でした。
- トラネキサム酸 & カルボシステイン(処方薬):
以前病院でもらった余りを発見。喉の腫れを抑え、痰を出し切ります。 - グルタミン:
朝晩5gずつ摂取。グルタミンは「免疫細胞のエネルギー源」になるため、風邪のひき始めに大量に摂ることで免疫力が爆上がりします。 - 亜鉛(Zinc):
粘膜修復の必須ミネラル。喉に違和感がある時は必ず飲みます。 - ビタミンC(大量摂取):
1日で6,000mgを目指して摂取。(こまめに飲む)「白血球の燃料」切れを起こさせません。
2. 筋肉痛の除去部隊(疲労回復)
- アリナミンA:
「疲労回復の王様」。糖質をエネルギーに変え、ダルさを吹き飛ばします。 - マグネシウム(グリシン酸):
筋肉の緊張を物理的に「弛緩(リラックス)」させるミネラルです。飲むと体のガチガチが解けます。 - BCAA + ベータアラニン:
筋肉の直接的な修復材料。ベータアラニンが疲労物質を中和します。
23時間のタイムスケジュール:こうやって治した
【AM 8:00】初動:エネルギー充填
空っぽの胃に薬はNG。まずはプロテインとバナナやおにぎりなどの「糖質」をしっかり摂取。その後、薬とサプリを飲む
【AM 10:00 〜 PM 6:00】点滴代わりの「特製ドリンク」
一度に大量に飲んでも排出されてしまう成分は、ボトルに入れてチビチビ飲むのが正解です。
【回復特製ドリンクの中身】
・水 1リットル
・BCAA + ベータアラニン(修復)
・グルタミン(免疫&腸ケア)※朝晩以外にもここに追加
・ビタミンC粉末(抗酸化)
これ少しずつ飲み切りました。常に血中の有効成分濃度を高く保つ作戦です。 ビタミンCも少しずつ飲みます。
【PM 23:30】夜は「鉄壁の守り」で寝る
この時点で体調はかなり良いので、明日は余裕で会社行けることが確定! 念には念をで寝ている間に喉が乾燥してぶり返さないよう、徹底防御しました。
- 追いマグネシウム&グルタミン(5g):筋肉を緩め、寝ている間の修復材料(グルタミン)を補充して深い眠りへ。
結論:風邪は「ひく前の準備」が大事
当然、薬とサプリないと対処できないので、元気なうちにストックしておきましょう

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